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とっつぁんぼうや

200906292053000.jpgリハですね。

あくまで持論ですが、一時間を出来るだけ毎日入る方が、絶対良いと思う。

駅から徒歩5分にスタジオがあるのは、便利ですね。

昨日の知多半島から続きですが、東京にはかなり設備の良いスタジオがたくさんありますね。
しかも、他と値段は変わらない。

田舎にはスタジオは選べないし、お世辞にも良い環境とは言えない。
まあ、それが楽しかったりもするんだけど、練習という意味ではちょっとね・・・

音が分離して聴こえないから、音量を上げる。すると他の楽器も聴こえなくなり、音量を上げる。という悪循環に陥るわけで。

でもこれがぐちゃぐちゃになった時にごくたまに聴こえない音が聴こえて、曲作りのインスピレーションになることもあるんですよ。


表題の「とっつぁんぼうや」。
本当は父ちゃん坊や。

響きが面白いのであえてとっつぁんぼうや。

ググって調べてみたら面白いブログがあったので、その話を。

「とっつぁんぼうや」の意味は「とっつぁん」みたいな「ぼうや」なのか?
はたまた「ぼうや」みたいな「とっつぁん」なのか。

名詞がふたつつながる言葉で「ねずみ花火」。
これはねずみではなく、花火のことである。

「産業道路」これは産業の事ではなく道路の事。「道路産業」だと道路に関連した産業という意味になってしまう。

つまり日本語のルールだと後の名詞が主体の意味になるという事になります。

すると「とっつぁんぼうや」は「とっつぁん」みたいな「ぼうや」になります。

しかし、広辞苑によると全く逆の"大人でありながら、容貌やしぐさに子供っぽい一面のある人。"とあり、つまり「ぼうや」みたいな「とっつぁん」という事になります。

理由はわからないらしく、一説によるとだれかが勝手に作った造語だという説が有力らしいのです。

誰か真相をしっている方がいましたら、教えて下さい!!



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